オタク生活@京都

ただ気になるもの好きだと叫びたいものを語る。主にオススメPCゲーとラノベとアイマス中心

なろうの小説で涙が流れてしまった…。

スゲー何気なく涙が流れましたツゥーと落ちるのは久しぶり。

それがなろうの小説ってw

 

登場人物が亡くなる過程でまじで泣いてたんです。

思い入れがあったのかなぁ…。メッチャ長く続いてる作品だったのと

普通に重要人物が亡くなるはやっぱ上手いっていうか凄いよなーって作者です。

あんま古参じゃない私にはわからんですがたぶん知ってる人は知ってる。

ポンコツ魔術師の凶運』という作品です。

1話がたぶん3000字~10000字で現在1195話w

で基本毎日更新。

この人をライターに据えたPCゲームを見てみたいと結構本気で思うんですが

メーカさんどうでしょう?

前作の『J/53』もかなり面白かった…。こっちも同じような感じで

1000話は超えてたかな?

 

欠点部分はこの人、登場人物があんまし書き分け出来ないのかな?

っていうとこかな。こう前作と登場人物の幅が変わらない。

文章で誰が話してるとかわからないとかはないですが、絶対この人が作家だと

わかっちゃう感じ。

なんの役やってもキムタクがキムタクなのと同じですねw

名作だと思うんでオススメ。簡単に読み切れない上に完結はさせてくれるはず

何よりペースがはえぇのが素晴らしいので。